訪問看護ステーションおしんを訪問しました

大宜見村の訪問看護ステーションおしんを訪問

理事長の屋宜が、沖縄本島北部・大宜見村にある訪問看護ステーションおしんを訪問しました。おしんは、「やんばる地域でも安心して自宅で暮らし続けられるように」という強い想いのもとに開設されたステーションです。

沖縄本島北部は、医療資源が限られている地域でもあります。そうした環境の中で、在宅での療養を支える訪問看護ステーションの存在は、地域の方々にとって何よりも心強い「暮らしの安心」となっています。

現場から学ぶ、地域に寄り添うケアの姿勢

訪問では、おしんのスタッフの皆さまから、日々の取り組みや地域医療に対する想いを直接お聞きすることができました。限られた人員の中でも工夫を凝らしながら、利用者さまお一人おひとりに丁寧に向き合っている姿が印象的でした。

「遠くの大病院より、近くの訪問看護」――その言葉が自然と浮かぶほど、地域に根ざしたケアを実践されていました。日々地域に寄り添いながら奮闘されている姿から、多くの元気とパワーをいただきました。

地域を越えた連携のかたち

那覇市を拠点とする当法人と、やんばる地域で活動するおしん。距離は離れていますが、「在宅で最期まで安心して暮らせる地域をつくりたい」という想いは同じです。お互いの実践から学び合い、刺激を受けながら、それぞれの地域でより良いケアを追求していきたいと思います。

おしんスタッフとの記念写真

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