餅つき大会&七輪会を開催しました

新年恒例「餅つき大会&七輪会」を開催

法人内にて、新年の恒例イベント「餅つき大会&七輪会」を開催しました。この行事は、年の始まりに職員とその家族が集い、昔ながらの餅つきを楽しみながら親睦を深めるイベントとして、毎年大切に続けています。

当日は職員のお子さまたちも多数参加し、杵と臼を使った本格的な餅つきに挑戦しました。慣れた様子で力強く杵を振り下ろす子もいれば、初めての体験に少し戸惑いながらも一生懸命つく子もいて、それぞれの表情がとても微笑ましい光景でした。

笑い声が響く、あたたかい時間

診療所内には子どもたちのにぎやかで楽しそうな笑い声が響き渡り、終始あたたかく、笑顔あふれる時間となりました。つきたてのお餅を皆で分け合いながら食べる姿は、沖縄の「ゆいまーる(助け合い)」の精神そのものです。

七輪を囲みながら、普段はなかなかゆっくり話す機会のない職員同士が、仕事の話からプライベートの話題まで会話を弾ませる場面もあり、世代や部署を越えた交流が自然に生まれていました。

家族ぐるみの職場づくり

真成会では、職員だけでなくそのご家族も含めて「大きなファミリー」として大切にしています。こうしたイベントを通じて、ご家族にも法人の雰囲気を感じていただくことで、家庭と職場の両方から安心して働ける環境をつくりたいと考えています。

七輪を囲んでの交流

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