クリスマスプレゼント~理事長から職員へ心のこもった贈り物~

理事長から職員へ ~心のこもったクリスマスプレゼント~
クリスマスの日、医療法人真成会では理事長の屋宜先生から、職員一人ひとりへ心のこもったクリスマスプレゼントが贈られました。今年選ばれたのは、この季節にうれしいハンドクリームです。
医療・介護の現場では、手洗い・消毒・手袋の着脱を一日に何度も繰り返します。患者様やご利用者様に直接触れる「手」は私たちにとって最も大切な道具であり、日々酷使している部分でもあります。そんな私たちの手を労ってくれるハンドクリームは、理事長の細やかな心遣いが伝わる、温かい贈り物でした。
さりげない気遣いが生む大きな力
「いつも頑張ってくれてありがとう」――プレゼントに込められたそのメッセージは、日々忙しく働く職員にとって何よりの励みになります。職員の間からは「嬉しい」「使うのが楽しみ」という声が多く聞かれ、診療所の中があたたかい空気に包まれました。
忙しい日々の中でも、こうしたさりげない気遣いの積み重ねが、「ここで働きたい」「この仲間と一緒に頑張りたい」という気持ちを育ててくれます。
これからも寄り添う医療を
真成会が大切にしているのは、患者様への「寄り添い」だけではありません。一緒に働く仲間に対しても、思いやりと感謝の気持ちを忘れないこと。それが、結果として患者様へのより良いケアにつながると信じています。これからも、職員が誇りとやりがいを持って働ける職場づくりを続けてまいります。




